あーなんにもないや
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あーなんにもないや


去年の写真。かれこれこの娘がきて1年以上になりまして。


さてここに移管してはや半月、実は旧サイトでの連絡を忘れており、

ついでにパスワードも忘れて、簡単な告知(日記)でしかできず。

公私ともに最近調子よくありません。


その上、この半月何にも出来やしない。

創作における体力がめっきりなくなり、一日を終わると「考える体力」はもうからっぽ。

昔は躰を重視していたため、けだるさと眠気との戦いだったが

今は無気力と眠気との戦いだ。

最近アイパッドで描く輩が多いらしいが、自分はそれでまた描けるとは思わない。

(そんなんよりもっと良い液タブpcある、持ち腐れ気味だ)


さて、ない体力で出来る創作はベッドの上。

名作ができるのは、大半がベッドの上だと言う。

それで唯一ベッドの上でほとんどこなせる音の活動、直近の2つを忘れないうちに。



不定期のカバー曲。今回は、平沢進潜むP-MODELの楽曲。

あくる時にTwitterでボーカロイドのカバーが回ってきて、それらに触発した産物。

それがこれ。カッコいい。


結果でいうよ、便乗だよ。

しかしアレンジまで便乗ではよろしくないので、思い切ってギターを引っ掻き回した感じ。

ドラムはどう叩いてもらうか悩んだ末、バカバカ叩くサンプリングで事なきを得た。


先日の自作曲「Labo-Na」のリミックス。

海の底深くに沈んだ音像を指したため、柄にもない小洒落た副題を添えまして。


原曲は夏の彷彿させるギターに、ほんの少しEDMな含ませたバンドサウンド。

今回は、弦楽器を軸ににエレピのでたらめなアルペジオ、

そして簡素なリズムで海底を行く道半ばを指して歩く足音。そこに出会う音色の魚。


いずれもこの曲はほとんど、 D♭から始まり循環されるコード進行。

まるでこれを読んでいるあなたの代わり映えのない私生活のような。

それで退屈していて脱したいとしようとしよう。しかしいざ、折角 A♭からの非日常に飛び出せたのにほら、「海に落ちて」直ぐに日常に戻ってしまうんだよ。

何をやっても、所詮その程度で。そんな曲。


それを悪く思う気は一切なし、それに抗って見て失敗するのもよし。

しかし中途半端に粋がりつつも、何もしないでどこかにアテをつけて依存するやつ。

酒、女、クスリ…。

と言いつつも、私もアテのない「エセ」創作依存症だ。

しかも、なんにも成果をなし得なくなったほどの末期患者だ。


私はもうどうにもならないので、

せめて創作する人・しない人どちらでも皆さん。

依存せずに、あなたとしてずっと生きていてほしい。

せめて昔見ていた君が今、

ヨダレを垂らし老酒にすがって居るところだけは見たくないよ。


そんなこんなでベッドの上でなんとか創作は続けている。

だけど、一番の名作を作ることはまだ出来ないのか。

子供とかよ。



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